骨盤の歪みを矯正しながら健康的なダイエットを目指すブログです!


by pr7104

カテゴリ:骨盤の歪みを自己矯正( 1 )

骨盤の歪みにはいくつかの種類があり、自分の骨盤が今どのような状態にあるのか把握することが、骨盤矯正の第一歩となります。

骨盤の前後の傾きとは、骨盤が後ろに傾き、背骨の正常なS字カーブがまっすぐになってしまった状態と、 骨盤が前に傾きそり腰になってお腹が出てしまった状態の2つです。


骨盤が前後どちらに傾いているか自己診断するには、鏡に向かって横にまっすぐな姿勢で立ち、真横から骨盤を見たときに前に傾いているのが前傾、後ろに傾いているのが後傾です。

骨盤が前傾していると腰が反ってお尻がツンと上がったように見えます。陸上選手のようによく走る人に骨盤の前傾が多く見られます。

逆に、骨盤が後傾していると、腰の反りがなく平らで、お尻も垂れて見えます。デスクワークが多い人に骨盤の後傾が多く見られます。


骨盤に前後どちらかに傾きがあった場合に出る症状としては、猫背 そり腰など O脚 腰痛 肩こり 頭痛 首の痛みなどが特徴です。

骨盤の前後の傾きを自己矯正する方法としては、骨盤の動きが悪くならないように意識的に前後に傾け柔軟性をつけることをお勧めします。

以下の動画を見ながら一緒にやってみましょう。

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by pr7104 | 2011-03-25 08:38 | 骨盤の歪みを自己矯正