骨盤の歪みを矯正しながら健康的なダイエットを目指すブログです!


by pr7104

カテゴリ:骨盤の歪みを自己診断( 4 )

骨盤の左右の傾きをチェックする簡単な方法としては、鏡に全身を映してチェックしてみます。

まず、鏡の前で正面を向き、足を揃えて真っ直ぐに立ってください。

次に、以下の点についてチェックしましょう。

1)頭が左右どちらかに傾いていないか
2)右肩または左肩が上がっていないか
3)上半身が左右どちらかに傾いていないか
4)骨盤上部の高さが左右で違っていないか(左右のお尻の高さが違っていないか)

このうち、どこかにチェックが入る場合は骨盤の左右の傾きがある可能性があります。
チェックした結果、左右の違いが大きいほど骨盤の歪みも大きいことになります。

また、以下の動画でも骨盤の左右の傾きをセルフチェックし、自分で骨盤矯正することができます。

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by pr7104 | 2011-04-06 23:13 | 骨盤の歪みを自己診断
骨盤の歪みからくる症状として多いのが腰痛です。

今回は、腰痛の原因となる骨盤の前傾と後傾について取り上げます。

骨盤の前後の傾きを自分で診断する方法と骨盤の傾きを矯正する仕方についてシンプルにわかりやすく紹介された動画です。

骨盤が前に傾いていると、下腹が出て反り腰の状態になり、腰痛の原因になります。

また、骨盤が後ろに傾いていると、背骨の反りが少なくなり、ペシャンコなお尻になる他、股関節も開きやすくO脚になりやすくなります。

この動画を見ながら骨盤の矯正の仕方を身につけ、少しでも症状を改善できるようにしましょう。

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by pr7104 | 2011-03-30 16:45 | 骨盤の歪みを自己診断
骨盤の回旋とは、骨盤のねじれのことをいいます。

骨盤の回旋も骨盤のゆがみの一種で、骨盤のゆがみによって神経が圧迫され、代謝機能も低下するために、腰痛や肩こり、便秘、冷え性、生理痛など様々な不快症状になって現れます。

骨盤のねじれの原因は、いろいろな要因がからんでいますが、各人の生活習慣上の癖によるところが大きいです。

例えば、いつもどちらかの脚を組む、重い荷物を持つ手が決まっている、座っている時や立っている時に無意識で左右不均等に体をねじったり傾けたりしている、スポーツで片方の手や足を中心に使っている、噛み癖が片側だけに偏っている、などです。

上半身と下半身をつなぐ唯一の筋肉「大腰筋」がなどで弱くなったため。

腰痛や冷え性、肩こりなどの症状を訴える女性を集めて筋肉を調べると、腹筋や背筋は健康な人たちと

また、腰の奥にある大腰筋という筋肉は、背骨と骨盤、下半身をつなぐ筋肉なのですが、運動不足や加齢によって弱くなると、骨盤は上半身の体重を支えきれなくなり、後傾したり左右にゆがみ始めてしまいます。

この動画を見ながら、まずは自分の骨盤のねじれを把握し、矯正する骨盤ケアの参考にしてみましょう。


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by pr7104 | 2011-03-27 10:59 | 骨盤の歪みを自己診断
前回は、骨盤の歪みの中で最も多い、骨盤の開きによる弊害について説明しました。

自分の骨盤が、今どのような状態にあるのかを知ることが、骨盤矯正の第一歩になります。

骨盤の開き方も、人それぞれ異なるので、以下の動画の要領で自分の骨盤の開きをチェックしてみて下さい。

骨盤のゆがみをチェックする方法はいくつかありますが、その中のひとつ、股関節のふくらみで骨盤の開きを確認する方法です。



骨盤が通常より開き過ぎていると、内臓が下垂してポッコリお腹の原因になったり、骨盤周辺にムダ肉が付きやすくなるため体型が崩れ、太りやすい体型、特に下半身太りの原因になります。

また、体形の崩れより恐ろしいのが、尿漏れや子宮脱などになりやすくなることですので、自分の骨盤の状態を知り、1日でも早く骨盤を正しい位置に矯正することが大切です。
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by pr7104 | 2011-03-21 14:14 | 骨盤の歪みを自己診断